2012年08月11日

レトロなオレンジ水玉ネイル♪

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さえちゃです

本日のテーマはレトロネイルです。



レトロネイル、レトロネイルって呟いてると、

レトロってなんだっけ?レトロであってたっけ?

という不思議な気持ちを味わえます。



昭和レトロ。大正レトロ。



レトロの正解も実はよくわからないのですが、

大きなドット柄はなんとなくレトロな雰囲気がある気がします。



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オレンジフレンチに白のドットと、

白フレンチにオレンジドットの、

反転ドット柄ネイルです。



薬指はキャラメル色のラメベースに白ドット。



・・・はい、もうちょっとレトロ勉強してきます。

2012年08月10日

モノクロのマリメッコ風ネイル♪

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さえちゃです。



何気にマリメッコ風ネイルが気に入って、

モノクロバージョンも作ってしまいました。



今まであんまり注目していませんでしたが、

この柄、可愛いですねw



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黒はベラフォーマの黒を使ってますが、

かなりしっかり硬化するので、

上からクリアを塗っても黒をひっぱらいのがイイ。



昔は未硬化が多い黒ジェルを使っていたので、

クリアで仮コーティングするときにめっちゃそっと乗せないと、

せっかく描いた黒の柄が溶けて伸びちゃって大変でしたが、

おかげさまで今は意外と気楽にコーティングできます。

ありがたい。



昔に比べて、どのメーカーも黒ジェルの質があがってて、

ほんとにありがたいなー。



てゆか、むしろ数年前は大変だったな・・・。

カルジェルの黒はシアーすぎて黒の顔料を入れないと使えないし、

バイオジェルの黒はポットの中で固まってたりするし、

アクセンツの黒は硬化不良で、クリアですぐに引っ張っちゃうし。

ジェルの黒、大嫌いでしたもん。



※現在は上記メーカーの黒ジェルも改善されてるはずですので念のため。



各メーカーさんの日々の改善努力に感謝しつつ、おやすみなさい。

2012年08月09日

母校のネイルスクールに行ってきました♪

さえちゃです。



久しぶりにネイルスクール時代のお友達と会ったので、

母校であるネイルスクールに顔を出してみました。



卒業してから、はや4年。

実はスクールの場所も移動してしまっているのですが、

お世話になった先生の様子はまったくお変わりありませんでした。



・・・癒される・・・ほんとに・・・。



いつか取ろうと思っていたJNA衛生管理士資格の講習会も、

その先生の主催のもと、11月に母校にて実施されることを知ったので、

なにがなんでも絶対にそこで取ろうと思います。安心すぎます。



あと本日のびっくり情報。

ちょっと前の記事で、

「ネイリスト技能検定試験の主催がJNAからJNEになっててびっくりした」

と書いたばかりなのですが、なんといつの間にか、

「試験センターが公益財団法人に認められたのに伴い、JNEからJNECになってた」

というのが最新情報のようです。



まぁ、ことの経緯は置いといて。

そうなると問題は私が持っている検定1級はどういう扱いになるのか、ですよ。



結論。

申請したら新名称に変更した合格証書を再発行してくれるそうです。



よかったー。

まだ再発行の準備は整ってないみたいですが、

とりあえず「もう一度受験」じゃないので安心しました。

いや、勿論ありえないとは思ってましたけど、万が一、ね?



胸に付ける認定バッジみたいなのももらえるみたいなので、

落ち着いた頃に申請してみようかな。

再発行は手数料かかるみたいですが(・・・)。



そのうち、ネイリスト技能検定資格も国家資格になるんですかね?

そういう方向には動いてないのかな??

←すみません、国家資格になったらどうなるとかあまり考えずに書いてます。



とりあえず今年の秋から、ネイリスト技能検定試験が、

公益財団法人に認定された試験センターが実施する試験となる、

という情報だけ脳に放り込んでおくことにします。



ちゃんと上書き保存できるかな。

もう私の脳内フラッシュメモリはだいぶ劣化してますヨ。

2012年08月08日

マリメッコ風青フレンチネイル♪

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さえちゃです。



ふとマリメッコ風のネイルが作ってみたくなって、

なんとなく作ってみたのですが、

これじゃ「風」じゃなくてマリメッコネイルそのものですな。



いや、言い切ればいいのか!?

これはあくまでマリメッコ「風」ネイルですヨー



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可愛いなぁ、マリメッコ「風」の柄。

今度はマリクワ「風」のも作ってみようかな。



・・・なんてね。


2012年08月06日

のんびり修善寺を一人旅♪A

さえちゃです。



やっぱり長くなっている修善寺旅行記。

残念ながらネイルの話は皆無ですので、

引き続き興味のない方は飛ばしてくださいませ。



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さて、旅館「対山荘 ねの湯」紹介の続きです。

この際、旅館のアフィリエイトと思われてもいいや。



ここが1Fのリビング。

写ってない手前の方にちゃんとテーブルもありますが、

ご飯は部屋食じゃなくて、ご飯どころに移動します。



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2Fの寝室。

ええ、ひとりで寝ましたともw



2Fの内風呂も檜風呂でめっちゃ惹かれたのですが、

大浴場の方を覗いてみたら誰もいなかったので、

大きいお風呂好きとしては大浴場に軍配が上がりました。



いや、大浴場にしては小さめなお風呂でした。

3〜4人でちょうどいいくらいの大きさ。

でも綺麗で落ち着きます。

ま、旅館自体が全部で11部屋の小さな宿ですもんね。



そんなわけで大浴場の貸切はできないシステムですが、

お風呂3回行ったけど結果的に全部貸切でしたヨ。



だから檜の内風呂には入らなかったんだよね・・・。



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お風呂のあとは、お楽しみのば・ん・ご・は・ん♪



ここの旅館に決めた理由は「ご飯」ですから。

楽天トラベルのクチコミを読み漁って決めましたから。



ご飯どころは「食堂」という感じではなく、

半個室の居酒屋みたいなつくりになっていたので、

ひとりものにはありがたかったです。

誰の視線も気にせずに、ゆっくりご飯が食べられる。



周りから聞こえてくる会話の感じだと、

私の他に4〜5組くらいお客様いたかな?



料理は仲居さんが運んでくれます。

用事があるときは卓上のピンポンを押す仕組み。



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料理の写真ばっかり並べてもねぇ?

というわけで本日のメニューをパチリ。



手書きのメニューに温かみを感じます。



和食がメインですが、

マスカルポーネチーズの茶碗蒸しとか、珍しい!

そして美味しかった。



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でも一番美味しかったのは鮎の塩焼き〜♪

こんな立派な鮎、初めて見ました。



普段あんまり魚を食べないからかな。

鮎の塩焼き、ほんとに美味しかったー・・・。



さて満腹になったところで私の選択肢は2つ。

ひとつは、宿から徒歩5分、修禅寺の盆踊りに参加してみる。

もうひとつは修善寺駅までバスで出て、電車で2駅のところにある、

「大仁」の花火大会に行ってみる。



←どっちも修善寺に来るまで知らなかったんですけどね。



しばし考えて、花火大会をチョイス。

東京の花火大会は混んで大変なので、

地方の花火大会で今年の花火を見納めちゃお。



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なんと若女将さんが浴衣を着付けてくれたので、

風呂に入っちゃったからノーメイクの女が、

浴衣姿でひとり花火鑑賞とは乙なもんですね。



でも知り合いがいるわけじゃないので問題なし。



大仁の駅に着いた時には、

既に花火は半分くらい打ち上がってましたが、

それでも、のんびり歩いてるうちに打ち上げ場まで行けちゃった。



東京じゃ考えられない話ですね。

最後の迫力ある花火大連発はやっぱり打ち上げ場の近くで見たかったので、

おかげさまで花火大会満喫できました〜。



で、また大仁の駅まで歩いて、普通に切符も買えて、

普通に電車に乗れて、なんと座れてしまうという。驚愕。

・・・いや、東京の花火大会が異常なのかも。



さて、問題は修善寺駅に帰ってきてから。

修善寺温泉行きのバスは終わってしまっていたので、

誰も並んでいないタクシー乗り場にGO。



嫌な予感がするわー。



駅にいたはずのお仲間さんたちは、

車のお迎えが来たり、宿の送迎が来たりで、

気付けば閑散としてます。



タクシーを待ってるのは、

私と、私の後ろに並んだおにーさんのみ。



おとなしく20分くらい待ってたら、

タクシーの事務所の中からおじさんがひとり出てきて、

「ごめんねー今日は台数が少なくてねー呼んでるんだけどねー」

なんて雑談タイムになってしまいました。



雑談の中で、私の後ろのおにーさんも、

目的地が修善寺温泉だとわかったので、

さらに10分待ってようやく来たタクシーに相乗りすることに。



聞けばおにーさん、

「朴念仁」という修善寺のお蕎麦屋さんのご主人でした。

まじかっ!朴念仁って修善寺で一番有名なお蕎麦屋さんだよ。

食べログのクチコミで知ってるよ。



相乗りだったはずだったのに、

タクシー代を全部払ってもらっちゃったので、

じゃあ、お礼に明日のお昼に伺います〜!



なんて、ホント今回は「縁」というものをバリバリ感じるひとり旅です。



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さて、深夜の3時くらいまでオリンピック個人体操競技を見てせいで、

かなりねむねむな状態での朝ごはんです。



でもしっかり食べてしまった。

美味しいご飯は、どんな状態でもしっかり食べられちゃうんですね。

ひとりなのに、おひつが空になりかけてたという。



名残惜しさを感じつつも、

宿をチェックアウトしてまた修善寺温泉巡り。



そうそう、朴念仁も行かないとね。

ホントはモヤさまでやっていた、ワンコイン蕎麦屋さんに行くつもりでしたが、

そこは臨機応変に。せっかくのご縁を大切に。



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「朴念仁」



昨日のおにーさんは見当たらなかったので、

帰りがけにご挨拶しようと思って注文していたら、

どこで気付いたのか、わざわざご挨拶に来てくれました。



注文はおろしそば(辛味大根が乗ったシンプルそば)だったのですが、

辛味大根に合うので、ぜひ天ぷらもどうぞということで、

気付けばめっちゃ豪華になっていました!!



でまぁ、この桜えびのかき揚げが絶品だったんですよ。

このかき揚げ、絶品です(二度言ってみる)。



お礼に伺ったはずなのに、むしろご馳走になってしまった。

いやぁ、ホントありがとうございますっ!美味しかったです。

竹林の小径の裏にあるお店なので、

窓から竹林を臨みながら、畳の上でいただくお蕎麦でした。

素敵でした。



しかしまぁ、

昨日のタクシー乗り場では、ラフな格好をされていたので、

私と同じくひとり旅中のおにーさんかなーなんて思っていましたが、

朴念仁での姿は、しっかり貫禄のある蕎麦屋のご主人そのものでした。

なんとも失礼いたしました。



気付けば結構話し込んでしまったのですが、

なんと、モヤさまって伊豆では放送されてないんだそうです。

というわけで、修善寺に取材に来ていたのはみんな知っていても、

実際の放送を見れないという、ちょっと不思議な感じですね。



実はそれ以外のお店でも、

モヤさま取材時の話とかも色々と聞けたりして、

思いつきで来た割には、充実した旅行になりました。

楽しかった、ひとり旅もいいかもしんまい。



ちょっと人の少ない時期に行ったのも良かったのかもですね。

だからこそ、いろんな縁を楽しめたような気もします。



またいつか来ちゃうかも、修善寺。

お蕎麦、本当にごちそうさまでした。



・・・実は、あまりに素敵なことが続いたので帰りが不安だったんですが、

(←いいことが続くと、悪いことが起きそうとか思っちゃう)

おかげさまで無事に帰宅いたしました。



旅館で焚かれていたお香の香りが好きすぎて、

自分へのお土産として買ってきたので、

今はその香りを楽しみながら旅の余韻に浸ってます。



ではでは、長い旅行記になりましたが、

最後までお付き合いありがとうございました〜。
posted by さえちゃ at 23:37| Comment(6) | TrackBack(0) | さえちゃの旅行履歴♪

のんびり修善寺を一人旅♪@

さえちゃです。



本日はネイルとはまったく関係ない、

備忘録を兼ねた私の旅行記事であります。

興味のない方はちゃちゃっと飛ばしちゃってくださいませ。

なにせ、どえらい長文になってますから〜。



そもそもは、

お笑い芸人さまぁ〜ずのゆるい旅番組「モヤモヤさまぁ〜ず」で、

修善寺(伊豆)の街をぶらぶらしていたのを見て、

修善寺は行ったことないなぁー・・・と思ったのがきっかけだったのですが、

前日でも楽天トラベルで宿の予約ができることに気付いて、

ふと思い立って、1泊2日の一人旅に行ってきました。



伊豆方面は私の実家からですと意外と近いですし、

ローカル電車で行ってもそんなに時間がかからないので、

のんびり旅行にはもってこいでしたヨ。



←新幹線とか飛行機とかの時間が決まってる旅行より、

気の向くまま移動できる旅が好きです。



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さて、修善寺駅に降り立ったのがお昼時。

まずはお昼ご飯ですよね。



修善寺駅前から徒歩3分。

電話で予約をしたら丁寧に道案内してもらえました。



「也万波(やまんば)」



修善寺の名物は山葵(わさび)と蕎麦だそうで。

観光地に行く前には食べログで美味しそうなお店を探すのですが、

ここもクチコミの評判がよくて伺ったお店です。



・・・でもさ、食べログで評価が良くても、

実際に行ってみたら「???」なこともあるじゃないですか。

いやいや、このお店は当たりだったなー。食べログに感謝。

お料理の美味しさもさながら、雰囲気がとてもよかったんです。



ま、お客さんが私ひとりだけだったっていうのもあるのでしょうが、

人あたりのいいご主人とすっかり話し込んでしまいました。

一人旅は話し相手がいなくて口が寂しいので、

そういう現地の方との交流がとても重要。ありがたし。



で、話に夢中になりすぎて、

メインの山葵丼の写真を撮り忘れたというね。



そんなわけで、写真はご主人が2〜3年かけて栽培に成功したという、

これで完熟状態のトマトだそうです。



へぇーと珍しがっていたら、

「話のタネに食べてみる?」

ということで、切ってもらっちゃいました。



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オリーブオイルとお塩でいただくと、

味が濃くて酸味の少ない、そして青臭さの強い、

私の好きな系統の、とっても美味しいトマトでした。



めっちゃごちそうさまでした。

また来たいと思わせてくれるお店でした。



・・・さて、

その「也万波」のご主人との会話の中で、

私が方向音痴だという話になり、

宿を聞かれて「対山荘 ねの湯」と答えると、

微妙な半笑いで宿までの地図を書いてくれたんですが、

今の微妙な表情はなんぞ?と思っていたらなんと、



そのご主人の奥さんが対山荘で働いているとのこと



えー・・・びっくりー・・・

そんなこともあるんですねぇ。



じゃあ、宿で奥さんにも会えるかな。

なんて思いながら、修善寺温泉までバスでGO。



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こちら修善寺温泉のメイン独鈷の湯。

昔は入浴も可能だったみたいですが、

今は観光施設ということで見るだけです。



まぁ、足湯してる人はけっこういたけど。



川の感じが確かに草津に似てるかも。

でも草津温泉とは違い、温泉地独特の硫黄臭はゼロです。

修善寺温泉は無臭で無色透明のアルカリ性単純温泉。



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ここは、私がモヤさま見て一番行きたかった「竹林の小径」。

短い小径ではありましたが、想像以上に竹林いいわー。

日陰がありがたいし。2日の間に何回も通ってしまった。



「たけばやし」じゃなく「ちくりん」っていうとこがまたイイ。



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ちなみに個人的に、

この欄干の「赤」と木々の「緑」の組み合わせが好きで。



こういう光景に惹かれちゃいます。



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さて修禅寺です。←善じゃなくて禅だった。



私が訪れた8月1日は伊豆のお盆初日だそうで、

(8月15日付近は観光客が多いので前倒してるんだとか?)、

夜にお寺で盆踊りがある関係で矢倉が組まれてる最中でした。



きっと普段は静謐な雰囲気と思われます。



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こちら、モヤさまの中で、

「ザキヤマが偽温泉に入った時の顔」

と言われていた達磨石。



・・・似てるかも。

思わず写真に撮っちゃいました。



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あまりに日差しが強いので、

早々に旅館にチェックインです。

基本的に体力値が低めなさえちゃです。



川からちょっと離れた静かな旅館。

お世話になります「対山荘 ねの湯」さん。



若い美人の若女将さんがご挨拶に出てくれたので、

駅前の也万波での話をしてみたところ、

「あらまぁ、不思議なご縁もあるもんで」



はい、若女将さんの横に立っていらっしゃった、

今回、私を担当してくださる仲居さんが、

件の也万波ご主人の奥さんその人でした。




縁は異なもの味なものとは、まさにこのことか。

この時点で、ここはいい旅館だな、と勝手に確信です。



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私が予約したのは一番安い和室だったのですが、

空いている部屋があったのでぜひどうぞということで、

メゾネットタイプの和洋室のお部屋にアップグレードしていただきました。

嬉しい気遣いありがとうございます。



1Fがリビングとトイレ。

2Fが寝室と内風呂と洗面所という贅沢な造りで、

正直、ひとりじゃもったいないさね、と思いつつ、

のんびり堪能してしまいました。



そしてオリンピック観戦のために、

1Fと2F両方のテレビをつけていたわたし。

だって・・・男子体操の個人総合の決勝戦が・・・



あ、写真はお部屋に入ったスリッパ脱ぐところです。おしゃれ。

花瓶の横にはスリッパ用のクリップが置いてありました。



ん?スリッパ用のクリップ??



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なるほど、自分専用のクリップで、

お風呂に行ってスリッパ脱いだ時とかに、

ほかのお客様のスリッパと見分けるためですね。



グラスマーカーのスリッパ版かぁ、初めて見ました。

和柄なクリップ、可愛いな。



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ちなみにこちらは客室に置いてあった巾着。

館内を歩くときの小物入れにどうぞ、とのこと。



これらの小物は、

大女将さんの着なくなった着物の生地から作ってるそうです。



ここ、女子のツボを心得た旅館ですヨ。
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2012年08月05日

クリアジェルの長さ出し練習してみました♪

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さえちゃです。



実は私、かなり重度の下戸(アルコールまったく飲めない)でして、

ここ数年はまったくお酒に手をつけてなかったのですが、

今日はちょっと調子に乗って、シャンパンをグラス半分、

さらに赤ワインをグラス半分、いただいてしまいましたー。



飲んでる時はそれなりに楽しいのですが、

飲んで数時間後の今、すでにひどい頭痛に襲われてます。

めっちゃ早い二日酔いってか?あー・・・



グラス1杯のアルコールで情けないことこの上ない。

体質を恨みます。





・・・まぁ、そんな話は置いといて。

私のハンドモデル藍さんの爪が、

フリーエッジギリギリの部分から折れてしまいまして、

どえりゃー大変なことなのですが、



「ジェルスカルプの練習にどうですか??



という藍さんのめっちゃ前向きな発言に甘えて、

クリアジェルで長さだしの練習をさせていただきました。



さて、先に白状しますが、

折れてしまった爪の長さを他の爪に合わせる目的で、

ジェルの長さ出しはサロンでもよく施術するのですが、

使用ジェルは長さだし専用のもの(BIOのスカルプティングジェル)ですし、

基本的にその上からカラージェルを塗布するので厚みも薄く作りますし、

当然そこまで長さも必要ないので、ピンチもそんなに入れません。



というわけで、

クリアジェルで、ロングスカルプチュア(しかもスクエア)なんて、

やったことがないに等しかったりします。



でもま「とりあえず試しにやってみましょうよ」ということで、

(私より藍さんの方がチャレンジャーだと思う所以)

サロンにはハードジェルを置いてないので、

バイオやカルジェルよりは硬いだろうと思い、

アクセンツのオプションズクリアで長さ出しです。

ちなみにベースはバイオジェルのクリアです。



・・・ま、夏だからアクセンツジェルも柔らかいしね(←言い訳)

とりえあえず自分の技術レベルがわかっただけでも、

大変お勉強になりました。藍さん本当にありがとう。



ちなみにJNAのジェル検定上級試験を視野に入れた練習でしたが、

そもそもジェル検定初級を受けないと上級は受けられないんだよね。

なのになぜか先に長さ出しの練習をしてしまった



ジェル検定初級の内容は、

赤のジェル塗りと赤のポリッシュ塗り。

赤ポリ!!赤ポリなんて何年塗ってないんだろう。



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さて、クリアスカルプは長さを短くして涼しげなホログラムアートにしました♪



透明感を楽しむために、

全体的にホログラムは少なめにしています。



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やっぱり綺麗な爪だねー。

この爪なら初級も上級もかかってこいって感じかも。



うん。藍さんがハンドモデルだったら、

大丈夫な気がしてきました。よろしくお願いします。

とりあえず検定の要項を調べてみよう。



※調べたら、長さ出しのスタイルは、

スクエアじゃないくてスクエアオフだったヨ。

2012年08月04日

白フレンチ+黒リボンにシェルネイル♪

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さえちゃです。



やっぱりerikoのシェルは使いやすいですね。

シェルはどのみちしっかり埋めるために、

乗せたあとに一度表面を削るのですが、

それでも厚いのより薄いシェルの方が扱いやすいです。



触って表面がボコつくシェルネイルは、

私の中ではNGとなっております。

表面つるっとしたシェルネイルのほうが絶対に可愛いと思う。

もちろん個人の好みではありますが、、、

いや、シェルはしっかり埋め込むべきだー!(←珍しく強気)



無名ブランドの安いカラーシェルもいっぱい持ってますが、

思い切って廃棄しようかな、品質にかなりの差を感じますもん。

厚みのあるシェルは表面を削っても仕上がりが分厚くなりがちですしね。



シェルのみで作る涼しげなシェルグラデも好きですが、

黒の上に白シェルを乗せた螺鈿スタイルも好きです〜♪

今回はそんな螺鈿(らでん)スタイルのサンプルです。



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薬指はちょっとリボンっぽくしてみました。

白の面積が大きいで上品ネイルとなっております。



シェルは夏ネイルのイメージが強いですが、

螺鈿スタイルはオールシーズンいけますね


2012年08月03日

シンプルエレガントな縦ラインネイル♪

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さえちゃです。



縦ラインネイルを模索中です。

(←もうちょっと改良できる気がしている)



今回は金ラメラインを1本縦に引いて、

その上に金ホログラムやスワロクリスタルや、

金ブリオンや金メタルリーフ等を並べて、

ちょっぴりビジュー感を演出してみました。



・・・でもちょっと色々と盛りすぎたかなと思ってます。

もう少し並べるものは少なめでもいいかもしんまい。



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ベースカラーもパールを足しすぎた感があるので、

やっぱりちょっと改良しようかなっ!




2012年08月02日

夏のターコイズストーン柄ネイル♪

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さえちゃです。



myネイル、実は例のI-Nail-Aのセミナーの前には塗り替えてたんですが、

なんだかんだ写真を撮る機会がなくて施術から一週間が過ぎてしまいましたw



爪が伸びてるよ・・・

根元に隙間があいてるよ・・・



残念な画像で申し訳ありません。

やっぱり夏は爪が伸びるのが早い気がするなぁ。



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さて、今回はターコイズストーンを使ったネイル、というより、

爪そのものをターコイズストーンに見立てたネイルにしてみました。

これもいわゆる大理石ネイルのジャンルでいいのかな?



緑がかったブルーをベースに黒と白のジェルで柄を描いてます。

ターコイズストーンのクラック(ヒビ)に見えるように黒で強調。

どうでしょう?ターコイズストーンに見えますかね?



全指がターコイズブルー色のネイルだと、

ちょっと強烈になりすぎますが、

ほかの爪をヌーディーなオレンジ系カラーにしたので、

バランスはいいと思います。楽しんでます。



オレンジ系カラーにもちょっとだけ金ラメを加えて、

夏らしさUP♪(写真だと見えないかも・・・)



しかしまぁ、1週間も経っているので、

左手人差し指のジェルのツヤはすっかりなくなってます。



私の場合、左手の人差し指の爪は、

お客様の爪をファイルで整形をするときに、

お客様の爪や肌に変な角度でファイルが当たって傷つけたりしないよう、

わざとファイルの支えどころにしているため、表面が削れちゃうんですよね。

ま、職業病ということで見逃してくださいませ。

(艶がなくなるたびにジェルのトップクリアを塗るのは面倒くさいので)



ちなみに、ネイリスト全員が人差し指の爪に艶がないわけではなく、

ファイルの持ち方も支え方も人それぞれなのですが、

私の場合は自分の人差し指の爪を犠牲にするのが一番安定&安全なんですよね。



さらにちなみに、ネイルスクール時代には、

何故かファイルを持つ方の右手の小指と薬指の先端が削れてました。

今考えると、ファイルを持つときに爪の先端がファイルに当たっていて、

お客様の爪を削ると同時に、ファイルを持つ自分の爪も削ってたんですよね。



今は持ち方が変わったのか、右手の爪は削れません。



ネイリストが10人いれば、

ファイルの持ち方、かけ方も10種類あって、

爪の削れる部分もそれぞれ違うんだろうな、なんてちょっと面白い。



サロンの相方のemiは右手の中指が削れてます。

前に勤めてたサロンのオーナーさんは、

左手の親指の腹部分がよく犠牲になってます。



みなさんどうでしょ?気になるわー。
posted by さえちゃ at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | さえちゃのネイル履歴♪