
さえちゃ(satomi)です。
認定講師試験お疲れ様でしたー!
なんと500名くらい受験生の方がいらっしゃいました。
前回の大阪は320名受験と聞いていたので、
予想よりだいぶ多かったな。。。
そんなわけで、
黒スーツを着て、大荷物を持った方々が、
池袋の街中に溢れておりましたw
もちろん、私もその中の一人です。
スーツなんて普段まったく着ないから、
肩がこっちゃいましたよーぅ。

詳細な報告は後日させていただくとして、
今日は取り急ぎ、作品の報告だけー。
こうなったらもう全部、載せてやりますさ。
今後、認定講師試験を受験される方とか、
じっくり見て、参考にしてやってくださいませ。
少しでもお役に立てれば幸いです。
(私も来年の参考にするかもしれない・涙)
ま、合否は3月末までわからないので、
これが合格作品になるか、不合格作品になるかは、
まだまだ謎なんですが、私見として。
ケア(フレンチ塗り)は、まぁ大丈夫じゃないかと。
だいぶ爪の綺麗さに救われてますしね。
太くなりがちだったライン幅も、
なんとか細めに収められたましたよー。
だがしかし、
ベースカラーの塗りに時間がかかりすぎて、
意外とフレンチ塗りの時間が足りなくて焦りました。
練習では時間余ってたのに。
危ない危ない。
普段はフレンチラインの白は3度塗りなのに、
小指と薬指は諦めて2度塗りで終わらせました。

フレンチスカルプチュア。
色んな先生方から、
とにかく長さが短い、長さが短いと、
呪いのように言われ続けていたので、
死ぬ気で長さを出してみました。
これでちょうどフリーエッジ1cm。
アプリケーションに時間がかかりすぎて、
削りに入ったのが残り28分とかさすがに焦りますが、
模擬試験のときの反省を活かして、
アウトラインだけはしっかりとってみました。
なので、模擬のときより形は綺麗。
だがその分、磨きに時間が足りず艶がない。
まぁね。
私、検定では傷が残るからNGといわれている100Gファイルで、
表面ガシガシ盛大に削るからね・・・。
そのあたりは1級の時から変わらず。
アプリケーションは苦手で、削りが得意です。

横顔。
下がり気味の藍さんの爪に付けたにしては、
かなり上げられました。よかった。
確かにこれだったら、
もう少しサイドストレートも上げられたかもしれない。
まぁでも、これが私の好みの顔ってやつです。

反対側の横顔。
いやはや、トップエンドがおかしすぎる(苦笑)
これが本番の緊張感にやられたってやつですかね。
まったく記憶がないよ、どうしたんだトップエンド。
覚えているのは、
こんなに削って、藍さんの人差し指、
頭(地爪)でないかな、まだ大丈夫かな、
っていうことだけですから。
今回は頭出なかったよ、
よかった。

Cカーブ。
わかりやすく小指は浅めにしてあります。
このくらい顕著だったらいいだろう。
中指と人差し指は、
あまりにもひどすぎて、ちょっと裏削りしたよ・・・。
コンテストだったら、はい残念って感じの、
厚みが不均一なCカーブですが、
認定講師試験だたらギリギリ合格範囲内だと信じたい。

はい、なんか奇妙な仕上がりの親指。
結局最後まで、藍さんの巨大な親指にスカは無理だった・・・。
あまりにも1ボール目が取れなくて、
3回も取り直して妥協しましたもんね。
もう、ここまで来たら笑うしかない!
1級検定の時にも言った記憶があるけれど、
やっぱり私、親指ダメだねー・・・。

親指Cカーブ。
実はアプリケーションがおかしすぎて、
最初この倍の厚みがあったのを、
なんとかここまで、がっつり削りました。
ええ、もちろん100Gのファイルで。
会場内で、こんなにガシガシ削ってた人いたのかな。
あれですよ、
あくまで見た目は優雅にね。

親指横顔。
うん、よくここまで削ったよ。
最初、本当に完全に異形のものだった親指が、
なんとかスカルプっぽい形になったもの。

はい、綺麗に見える裏手から(笑)
どうなんだろうねー。
やっぱり爪が大きいから迫力はあるよね。
アウトラインはそこそこ、いい感じだと思いますが、
とにかく傷が多くて磨けてないのと、
親指の様子がおかしいのが問題ありまくりで。
正直、結果が全然わかりません。
アウトライン重視の先生だったら、もしかしたら合格かもだし、
磨きと艶を重視の先生だったら、完全に不合格だと思います。
まぁ、おとなしく審判を待ちたいと思います。
あ、筆記と面接は問題なしでした。
・・・ふぅ。
作品報告だけ、と思ったのに長くなっちゃった。
実は明日から、鹿児島に旅行に行ってきますー。
例のごとく、なんの準備もしていないので、
鹿児島でおすすめの場所があったら、
コメントいただけたら幸いですw
とにかく今は、
開放感でいっぱいです。
遊んできまーす!
あの・・・
こんなとこでなんですが、
ずっと応援してきてくださった方々、
練習に付き合ってくださった方々、
本当にありがとうございました。
このブログ書いてなかったら、
認定講師試験なんて受けてなかっただろうなって、
ふと、物思いにふける今日この頃でした。



















